今回の記事では広島県にあるドラッグストアのうち、広島市、福山市、呉市のうちどこが店舗数が多いのかについて解説していきます。
まずは自己紹介から
taku
ブログ歴2年、薬剤師歴5年以上。
現場で働く薬剤師を支えるWeb計算ツールサイト『yakutaku.com』を運営しています。
自分自身の新卒時代の経験や、転職活動で感じた不安をきっかけに、同じように悩む方の力になりたいと思い『広島県転職ブログ』を立ち上げました。
まずは自分がよく知る地元・広島から。
皆さまのキャリア選びや職場探しに少しでも役立てるよう、日々記事を発信しています。
転職をするために求人を見ていると
- どこの市が一番求人が多いんだろう?
- 寮だから早く引っ越さないといけない、引越しは1回で済ませたい、どうしたらいいだろう?
- 転職するならなるべく土地勘のあるところがいいけど、〇〇市はどれくらい求人があるだろう?
といった疑問が出てくると思います
この記事を読むことで、ドラッグストアの分布がわかるので、どの市で働くかという戦略に役立ちます
県内全ドラッグストアデータを作成するのは限度があるので
以前の記事で紹介した“9つの会社”に限定して紹介していきます。
詳しくは下のボタンから(新しいタブで開きます)
早速本題に入っていきます!
映えある第1位は、 “広島市”!
1位はみなさんの予想通り”広島市”です
9つの企業の合計店舗数は210になりました。流石に圧巻の数ですね
中でも「ウォンツ」さんの店舗数が多く、全体の約70%を占めていました!
広島のドラッグストア=ウォンツと言っても過言ではないですね
広島市は南区〜中区まであったり、安佐南や安佐北も広島市なので、範囲がかなり広いです。ウォンツさん以外は安佐南〜安佐北あたりの出店が多い印象でした
2位は “福山市”
次に店舗数が多かったのは福山市
福山市にあるドラッグストア(9社合計)の数は79になりました。
岡山県に本社のある会社の関係で、一番近い福山市の店舗数は多い傾向がありました
広島市内にあるウォンツの数が圧倒的なだけで、ウォンツを除外して再度計算をすると、
ほぼ広島市=福山市となりました
なので少ないわけではなく、広島市が圧倒的な印象です。
3位は”呉市”
最後にランクインしたのは”呉市”です
28店舗と1.2位と比較するとかなり少なく感じますね
調査の中では閉店する店舗が少しあり、統計をとるのに少しだけ苦戦しました。
高齢者の人口の割合が多いので、どちらかというとみなさん調剤薬局に相談をよくするのかな?という仮説が立てられました
まとめ
以上の結果から、広島県でドラッグストアへの転職を考える場合、最も選択肢が広いのは広島市と言えます。
210店舗という圧倒的な数があるため、店舗規模・エリアの雰囲気・通勤しやすさなど、条件を絞りながら働く場所を選べるのが強みです。薬剤師免許+普通自動車免許があれば、かなり柔軟に動けるはず。
次点で福山市も店舗数は多く、ウォンツを除外すると広島市とほぼ同数になるほど密度があります。広島市ほどの選択肢はないものの、店舗間の距離も近めなので、異動や通勤面でストレスの少ない働き方ができそうです。



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