薬剤師takuです!
転職活動がうまくいってなくて、エージェントにお願いしてみたいと思うことがあると思います。
だけど、転職エージェントってどんなことをするのかわからないって不安になりますよね
今回は実際に僕がサービスを使ってみた経験についてお話ししていきます
簡単にですが僕のプロフィールはこちら
taku
ブログ歴2年|薬剤師歴3年以上|薬剤師Web計算ツール『yakutaku.com』を運営
自分自身の新卒時代の経験や、転職活動で感じた不安をきっかけに、同じように悩む方の力になりたいと思い『広島県薬剤師転職ブログ』を立ち上げました。
まずは自分がよく知る地元・広島から。
皆さまのキャリア選びや職場探しに少しでも役立てるよう、日々記事を発信しています。
僕がエージェントを利用したのは、実は新卒のときです
「それ、転職エージェントじゃないじゃん!」と思われるかもしれません。
ただ、エージェント自体は転職希望者を支援・斡旋する会社であり、
サポートの考え方や仕組みは転職時と大きく変わりません。
そのため、転職を考えている方にも共通する部分は多いと思い、
今回はその経験をもとにお話ししていきます。
転職エージェントの主な流れ
転職エージェントは主に4つのフェーズがあります
エージェント登録→エージェントとの面談→会社or病院との面談→雇用契約

それぞれについて解説していきます
使って良かったポイントもあればその都度紹介していきます
エージェントに登録
まずはエージェントに登録します。
主に必要なのは薬剤師免許の番号と、住所、電話番号など一般的なサイトの登録とあまり変わらない内容になります
入力後しばらくしたら、メールが来るか直接エージェントから電話がかかってきます
ここで登録内容の確認があります
エージェントと面談
次にエージェントとの面談です。
本来であればカフェやエージェントのオフィスで直接話をするところです。
しかし当時は感染症が流行っていた時期だったため、電話での面談のみでした。
面談の内容は主に、就職したい業種、希望エリアの確認、目標にしている年収のレンジです。
そのほか休日の日数や残業の有無など細かく希望を伝えることもできました
なお、対面での相談・面談は実施しましたが、のちに行われる就職先(実際の雇用元の会社)との面談の前後のみでした。

面談の回数は想定より多かったので、顔を合わせた面談を嫌がる人には向いていないですね。
転職活動をしていく上で、目標がぶれる時や希望が変化していると判断されると向こうから面談を提案されることもあります。
メンタル面の話をすると、この面談が僕はとても助かりました。
新卒でわからないことも多く、希望した条件に合うところがあるか不安でたまらなかったので、言い表せないような不安も話せる人がいて頼もしかったです。
※余談ですが、当時の彼女にフラれて落ち込んでいる話まで聞いてもらってました笑
会社or病院との面接
エージェントから紹介される会社の条件に納得した後は、履歴書をエージェントに渡し雇用元との面談になります。
非常に心強いのが、エージェントが多くの場合同席してくれます。
時間が合わない場合のみ1人で向かうことになりますが、基本的にはどうにか調整してくれます。

伝え忘れていることがあったり、喋るのに詰まる様子があるとフォローに入ってくれるので、居てくれるほうが安心です。
私の時はオンライン面談も何件かありました。
その際はエージェントさんの会社に訪問すれば機材を借りることができます。
なので、家にパソコンやカメラなど必要な機材がない場合も安心して面接に臨むことができます。
雇用契約
面接に合格し、雇用の条件にも納得した後は雇用の契約を結ぶことになります
ここまで来たら、後はエージェントとのやり取りで終わります。
必要な書類を記入して、ポストに投函or手渡しで完結です
ここでもエージェントが仲介してくれて嬉しかったポイントがありました。
それは雇用条件が初めに提示されたものよりも不利な条件になっていないかチェックしてくれることです。
やはり新卒ということもあり、雇用の契約書の内容が正しいのかどうかが判断しにくいところもあります。そういった時に相談したり、チェックしてくれるパートナーがいることは安心材料になります。
以上で僕の就職活動が終了しました。
エージェントを使わなかった場合と比較して
就活は実習の影響もあり少しで遅れ気味で、夏に活動を開始しましたが1ヶ月程度で決めることができたので、その後の卒業研究や国家試験に集中できたので、エージェントを利用して良かったと思いました。
僕はどうしても地元で働かないといけない事情がありました。
なので関西〜関東で就職を目的としている同期とは比べてもしょうがないと思いながら、内定が決まっていく周りを尻目に焦る日々でした
就職が決まっていない状況では卒業研究も国家試験対策も手につかないタイプなので、サービスを利用して早く決めることができたのは振り返ってみればとてもいい選択だったと思います。
これから転職のためにエージェントを希望される方にとっても同じことが言えます。
数少ない休日や有給の合間を縫って次の職場を探し疲れている人もいるかもしれません。
こういった便利なサービスを利用する手段があると知っておくだけでも心が軽くなるはずです!



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